2020.03.05

高卒認定試験対策協会の資料請求について

高卒認定試験対策協会の資料が無料でもらえます。

高校中退したお子さんや、中卒で、家庭の事情で、高校進学を諦めた方に、この高卒認定試験対策協会にて、高校の資格認定が取れる講座です。

今、いろんな学校の学び方があります。
一概に、ちゃんとした年度で学校を卒業しないでも、遠回りしてから、進学なり留学なり、就職なりができるようになりました。

その可能性がこの高卒認定試験対策協会での学びだと思います。
資料請求は、無料です。
こちらからです。
高卒資格は高卒認定試験対策協会へ


タグ:高校中退
2012.03.10

高卒認定の受験資格

高卒認定試験は、受験資格があります。
受験する年度の終わりまでに満16歳以上になる人で、
高校を卒業していない人が主ですね。

ほかにも、全日制高校休学中の人や
平成17年度より全日制高校在籍中でも受験可能です。

ようは受験年度で16歳以上であれば誰でも
受験できるということです。

ただし、高校を卒業していない人でも、
大検合格など高卒同等以上の学力があると
認められている人は、受験はできません。
例えば、他で大学入学資格を
有している人のことです。

あくまでも、高卒の学力が
ない人をを対象にしています。

また、16歳以上であれば誰でも
受験できますが、本人が18歳未満の場合は
満18歳の誕生日の翌日から合格者という認定を受けます。
17歳で、合格しても、満18歳までは保留ですね。

たぶん、大学受験が
18才からだという理由かもしれませんね。

高卒認定の役割は、こういった人たちに
高卒の資格を与えようとするものです。

学校生活では色々な事があり、何かを理由で
高校中退をしたりします。

ですが、資格を取る方法は、いくらでもあります。
自分で計画を立てて、行動してみませんか?

資料請求無料です。
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2012.03.04

高卒認定とは?

高認(高卒認定)の正式名称は「高等学校卒業程度認定試験」です。
前身は「大学入学資格検定(大検)」で、
文部科学省が2005年度から新しく実施した試験です。

何かの理由で高等学校を卒業していない人を対象にした高認であり、
高校卒業と同等の学力があるかどうかを認定する試験なのです。
高認に合格しますと、大学・短大・専門学校の受験資格が与えられ、
大学進学や専門学校の道が広がります。

高校卒業者と同等以上の学力がある者と認定されるので、
資格試験や公務員受験等にも有利になります。
所定の科目すべてに合格すると高認合格者と認められますが、

本人が18歳未満の場合は
満18歳の誕生日の翌日から合格者となりますので、注意が必要です。

また、大学受験する場合の同じで、
受験をする年度内に満18歳になるのであれば、大学の受験が可能となります。
年数が足りないと受験ができない場合があります。
しっかりした計画が必要となります。

受験対象者については、定時制・通信制だけでなく
全日制の在学生についても受験可能であり、

高卒認定の合格科目は全日制高等学校でも単位認定されるようになります。

単位認定については在籍している高等学校長の
判断によることがあります。その点は、気をつけましよう。

このように、高認に合格すると、高校卒業者と同等と
認められられます。
大学、短大、専門学校の受験が認められるだけでなく、
就職や資格試験などにおいても多くの場合、
高校卒業と同等としての扱いとなります。
ただし、履歴書の最終学歴としては「高校卒業」にはならないようです。
進学や就職に際しては「高認=高卒」と捉えられています。
また、受験するにも、独学よりかは通信性か
高認対策をしている塾なので、勉強を身につけてから、
挑戦すると良い結果がでるようです。

資料請求無料です。
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2010.10.24

高卒認定ガイド10

高卒認定後はどういうことができるのでしょうか?

高卒認定は、自分自身で将来設定をし、
必要であれば、受けるものです。

合格した暁には、大学入学資格を取得できます。
つまり、高校の卒業証書がなくとも、大学の受験が可能です。

きちんとした計画を立てる必要があります。

大学受験までに、大学受験予備校にもいけます。

一年から二年の間に高卒認定を受ければ、
のこり一年、大学受験をあてることができます。

ほかにも、留学という手もあります。語学を習得したい人は、
高卒認定を受けて、普通の高校生よりも、
早く留学できる可能性があります。

高卒認定合格後は大学進学・専門学校・資格取得・就職・留学と
幅が広がります。

高卒認定のよって、人生の幅が広がっていくのです。

参考資料
高卒認定ガイドブック〈2010‐2011〉

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2010.10.23

高卒認定ガイド9

受験科目の免除は、次の人が当てはまります。

・高等学校で単位を取得している人。
・高等専門学校で単位を取得している人。
・知識及び技能に関する審査(技能審査)合格している人。
・大学入試資格検定で一部の科目に合格している人。

高等学校で単位を取得している人は、在籍した学校にいって
単位を聞きます。

その上で、高校認定の科目に当てはまれば
受験科目の免除できます。

在籍していた学校から単位習得証明書を貰い、
願書といっしょに提出します。

技能審査に合格している人ついてです。
技能審査とは下記のことをいいます。

・世界史B 歴史能力検定世界史1級および、世界史2級
・日本史B 歴史能力検定日本史級および、日本史2級
・数学  実用数学技能検定1級及び準1級または2級
・英語  実用英語技能検定1級及び準1級または2級
     全商英語検定1級及び2級
     国際連合公用英語検定試験特A級、A級、B級、C級

となっています。

もし、自分が上記の技能検定を持っているなら、
必要な書類に書いて提出します。
受験免除となります。

このように、受験科目の免除はあります。
もし、上記に該当しない人は、

8科目受験です。
始めは大変ですが、ひとつでも合格すると一生
権利があります。

高校中退の人は、あきらめずに
受験してみましょう。

参考資料
高卒認定ガイドブック〈2010‐2011〉

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